レッスン3 イラストの読み上げ用ページ






うさじ「仕事が辛いなあ。」

うさじ「疲れたなぁ……。」

うさじ「……」

うさじ「夜も眠れないし、毎日が憂鬱だなあ。疲れがとれないよ…。」


うさじ「疲れたなぁ… 、ハァ~…。」



解答例① ぴよ吉「どうしたの?」

解答例② ぴよ吉「良かったら話を聞くよ?」




うさじ「…実はさー… 仕事が上手くいかないんだ…、」

うさじ「あまり眠れないし、ご飯も食べたくないんだぁ。」



解答例① ぴよ吉「うん、うん…そっかぁ。それは、つらいねえ。」

解答例② ぴよ吉「元気がないから、心配していたんだよ。どうしたらいいか一緒に考えようよ。」



うさじ「僕さぁ…、最近本当につらいんだよ。」
ぴよ吉「……。」

ぴよ吉「あっ、泣いちゃった。どうしよう。何かできることあるかなあ。」


うさばば「あら、ぴよ吉君、いらっしゃい。今日はどうしたの?」
ぴよ吉「こんにちは。ちょっと相談が…。」



解答例 ぴよ吉「最近うさじの元気がないのが心配で…、お母さんにも伝えておいた方が良いかなと思ってきたんです。」



うさばば「私たちも元気ないなぁって思ってたのよぉー」

ぴよ吉「ボクもちょっと気になってですね…。これ…良かったら…。」


ぴよ吉「こころの絆創膏ホームページは、悩みに応じた相談窓口を検索できるから見てみよっかな。」
うさばば「早めに専門機関に相談した方が良いかしらね。」




ウェブサイト「こころの絆創膏」~きずなでまもるいのちのあかり~
https://www.inochi-akari.city.nagoya.jp/(外部リンク)


相談窓口一覧「ひとりで悩みを抱えていませんか?」
https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/kenkoinfo/1009444/1009453.html(外部リンク)



うさじ「病院の予約が取れたよ。」
ぴよ吉「そっか、予約とれたんだね。」



解答例
ぴよ吉「またさ、話聞かせてね。」
うさばば「もし良かったら、一緒についていこうか?」
うさじじ「一人じゃないからね!」





ぴよ吉「レッスン3修了。ここまで頑張って学習したね。 あとひと息でゲートキーパーだよ!下にある次ボタンを押して、修了テストにチャレンジしてね。 焦らず、ゆっくりいこうね。」


